小説のキャラクター口調サンプルを考えてみた

小説のキャラクター口調サンプルを考えてみた

こんにちは。むーたろー(@HibiQuest)です。

今回は、小説のキャラクター口調サンプルを考えてみました。
あくまでも参考程度のものですが、サンプルをまとめてみましたのでご利用ください

口調サンプル

■です系
「私の職業は、戦士です」
「一緒にギルドへ行きましょう」
「クエストは何でもいいです。できれば楽に稼げるのがいいですね」
「これでいいですか?」

■だよ系
「ボクの職業は、戦士だよ」
「一緒にギルドへ行こうよ」
「クエストは何でもいいよ。できれば楽に稼げるのがいいな」
「これでいいかな?」

■だぜ系
「俺の職業は、戦士だ」
「一緒にギルドへ行こうぜ」
「クエストは何でもいいぜ。できれば楽に稼げるのがいいな」
「これでいいか?」

■っす系
「俺の職業は、戦士っす」
「一緒にギルドへ行きましょう」
「クエストは何でもいいっす。できれば楽に稼げるのがいいっす」
「これでいいっすか?」

■であります系
「自分の職業は、戦士であります」
「一緒にギルドへ行くであります」
「クエストは何でもいいであります。できれば楽に稼げるのがいいであります」
「これでいいでありますか?」

■ござる系
「拙者、武士でござる」
「一緒にギルドへ行くでござる」
「クエストは何でもいいでござる。できれば楽に稼げるのろがいいでござるな」
「これでいいのでござるか?」

■のです系
「私の職業は、魔道士なのです」
「一緒にギルドへ行きましょう」
「クエストは何でもいいのです。できれば楽に稼げるのがいいのです」
「これでいいのです?」

■のじゃ系
「ワシの職業は、魔道士なのじゃ」
「一緒にギルドへ行くのじゃ」
「クエストは何でもいいのじゃ。できれば楽に稼げるのがいいのじゃ」
「これでいいのじゃな?」

■である系
「私の職業は、魔道士なのである」
「一緒にギルドへ行くのである」
「クエストは何でもいいのである。できれば楽に稼げるのがいいのである」
「これでいいのであるか?」

■ですわ系
「私の職業は、魔道士ですわ」
「一緒にギルドへ行くのですわ」
「クエストは何でもいいですわ。できれば楽に稼げるのがいいですわ」
「これでいいのですか?」

■わっち系(廓詞/くるわことば)
「わっちの職業は、魔道士でありんす」
「一緒にギルドへ行ってくりゃれ」
「クエストは何でもいいのう。できれば楽に稼げるのがいいと思いんす」
「これでいいじゃろか?」

■だお系
「私の職業は、魔道士だお」
「一緒にギルドへ行くお」
「クエストは何でもいいお。できれば楽に稼げるのがいいお」
「これでいいのですお?」

■にゃ系
「私の職業は、武闘家なのにゃ」
「一緒にギルドへ行くにゃ」
「にゃんでもいいにゃ。できれば楽に稼げるのがいいにゃ」
「これでいいのかにゃ?」

■アルよ系
「ワタシ武闘家アルよ」
「一緒にギルド行くアルよ」
「クエストは何でもいいアルよ。できれば楽に稼げるの、いいアルね」
「これでいいのでアルか?」

■東北弁(だべ系)
「おらの職業は、戦士だべ」
「一緒にギルドへ行くだべさ」
「クエストは何でもいいだべ。できれば楽に稼げるのさがいいだべ」
「これでいいのだべか?」

■静岡弁(ずら系)
「おらの職業は、戦士ずら」
「一緒にギルドへ行くずら」
「クエストは何でもいいずら。できれば楽に稼げるのがいいずら」
「これでいいのずら?」

■大阪弁
「俺の職業は、戦士や」
「一緒にギルドへ行こうや」
「クエストは何でもええわ。できれば楽に稼げるのがええわ」
「これでええんやな?」